「Vtuberの雑学メモ帳」

ブルプロなど注目ゲームの攻略記事&VTuber関係の雑談記事をまとめる雑記ブログ。※少年Vtuber「不断シエル」と姉が運営しています。

ブルプロ最新情報に対する個人的な感想まとめ【BLUE PROTOCOL】

CBTの感想は↓記事で!(2020.5.9追記)

vtuber-hudan.hatenablog.com

 

今回は新情報が発表されたブループロトコルについて、個人的な感想を書いていくぜ!

本文は「続きを読む」から読み進めてくれ!

◇各サイトのインタビュー記事リンクまとめ

①電撃オンライン

αテスト版にしては出来がよくて勘違いされている!?『ブループロトコル』開発者インタビュー - 電撃オンライン

4Gamer

「PROJECT SKY BLUE」の中心となる新作オンラインアクションRPG「BLUE PROTOCOL」。そのキーマンの3人にインタビュー - 4Gamer.net

ファミ通

『ブループロトコル』新クラスや新スキルは? つぎのテストは? 料金体系は? スク水は? 開発・運営者に気になることをぜんぶ訊く! - ファミ通.com

『ブループロトコル』酔狂なプロジェクトに主要スタッフも思わず「頭おかしいんじゃないの?」バンダイナムコがPCオンラインゲーム開発に心血を注ぐ理由 - ファミ通.com

④ゲームスパーク

『BLUE PROTOCOL』開発者インタビュー!目指すのは「アニメの中に入り込む体験」と「コミュニケーションが生まれる楽しさ」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

⑤Gamer

「ブループロトコル」は敵にAIを導入し疑似PT戦が楽しめる作品に!制作秘話やCATの感想などをインタビュー|ゲーム情報サイト Gamer

 

◇CαTプレイヤーの年齢層

まず「ブルプロのCαTテスターには20代のプレイヤーが多かった」という情報には納得したぜ。

最近、ネトゲを題材とするラノベやアニメ(SAO・オーバーロードログホライズンネトゲ嫁など)がかなり流行ったからな~。
すこし前に比べたら、ネトゲに興味を持つオタク層はだいぶ増えてると思う。

 

王道ファンタジーな世界観+SAOのようなアニメ調グラフィック+モンハンのようなアクション性という3要素が揃ったネットゲーム「ブループロトコルは、まさにラノベを読んだオタクが思い浮かべるネトゲそのもの


FF14のような超リアル系グラフィックのゲームにはない『萌え』がブルプロにはある。

 

さて、ブルプロは「5年前、今のネトゲ膠着期(マンネリ期)を予想して開発に着手した」とインタビュー記事に書かれていた。

たしかに、今後1~2年内にサービスを開始できるのであれば、ブルーオーシャンが広がっていそうだ…!

子供の頃ネトゲにハマった人が今ちょうど20代になっているので、そこが追い風になり得る要素かもしれない。

 

ちなみに、ブルプロは事前情報が全くなく、CαTの日程発表から応募締め切りまでの期間が短かった。
そのため、CαTではネット上の最新情報に敏感な若年層が特に多かったんじゃないかとも思う。

 

◇3人のキーマンについて

各サイトのインタビュー記事内に出てくるキーマンは3人


・下岡聡吉さん
「PROJECT SKY BLUE」統括プロデューサー。
バンナム入社後すぐにブルプロのプロジェクトを発案したらしい。
実質、ブルプロの生みの親
今までで一番遊んだゲームとして「FF11」の名前を出していた(ゲームスパークより)。

 

・鈴木貴宏さん
「BLUE PROTOCOL」運営統括ディレクター兼プロデューサー。
以前は「TERA(PC向けネットゲーム)」において、日本版運営プロデューサーをしていた。

ブルプロでは運営業務全般をこなすらしい。

 

・福崎惠介さん
「BLUE PROTOCOL」開発統括ディレクター。

福崎さんは、複数人のディレクターの中で、ゲームデザインの方向性を最終的にジャッジする立場に居るらしい。
つまり、ディレクターたちのまとめ役のような役割だと思う。

 (ソース:4Gamer)

 

各サイトの記事を読む限りでは
①下岡さんは発起人であり全体を統括するリーダー
②鈴木さんは運営統括
③福崎さんは開発統括
という分担っぽい。

鈴木さんのようなネトゲ運営の知識を持つ人がブルプロに関わっているという事実は、地味ながら安心感につながる情報だ!

 

◇TERAに関わっていた鈴木P

ここでは、運営統括ディレクター兼プロデューサー鈴木貴宏さんについてさらに掘り下げたい。
ググった情報によると、鈴木さんはPC向けネットゲーム「TERA」で運営プロデューサーをしていたそうだ。

【参考記事①】

www.4gamer.net月額制から基本無料制へ移行した「TERA」に日本版プロデューサーとして深く関わっていた鈴木さんは、月額制ネットゲームの難しさをよく知っている人物だと言える
(だからこそ、ブルプロは基本無料+課金型のゲームになったのかも!?)

ちゃんとPCのネトゲでプロデューサー経験を積んでいる人が運営に関わってくれるのは嬉しいな!

 

ちなみにTERA時代の評判を調べたら以下のような記事を発見したぜ。
【参考記事②】

kultur2.blog.fc2.com

この記事では、鈴木プロデューサーが韓国の開発に「スク水アバター」の実装を提案し、TERAを救った経緯が記されている。
ファミ通のブルプロ記事内で触れられていたスク水の件は、どうやらこのTERAの話らしい!

【メモ:鈴木Pの活躍】
①過疎ってしまい、開発であるBlueholeから見放されていた日本版TERA。
②当時の運営Pであった鈴木貴宏氏が「スクール水着」の実装を提案したら、そのスク水が超売れた!
③その後Blueholeはアバター開発にも力を入れるようになり、アバター販売によって収益が回復した結果、日本サービスへの投資が再開された(&TERAの基本プレイ無料化を後押しした)!

 

他にECHO OF SOUL(EOS)の運営プロデューサーもしていたようだが、EOSはTERAほどの知名度はなかったので省略するぜ。

 

◇戦闘面の新情報について

ブルプロでは、あくまで「PvEでのパーティー戦 (=PT vs PT) がメイン」であると書かれていた。

なんと、「エネミー側もタンクを無視して火力役から狙ったり、火力役が狙われた時にはタンクが火力役を守る」のだという(※CαTではただ殴り倒すだけだった)。


賢いモンスター集団に対し、こちらもPTで連携して戦うのはとても面白そうだ。

特に「敵AIが賢すぎてプレイヤーが勝ちづらく、αテストで実装できなかった」という裏話(ソース:ファミ通)のインパクトが強すぎる…!!

 

あとは「アドリブ型のPTアクションが楽しめるように」というコンセプトも良いよな!
作業を作業と感じさせないアクション性の実装に期待したい。


クラスバランスについては、いらない子がいない世界を作りたい」けど「特定クラスの構成じゃないとクリアできないゲームにはしたくない」という一見矛盾した考えに基づく調整がどんなものになるのか楽しみだ。
(ソース:Gamer)

 

CαTではブラストアーチャーやスペルキャスターのソロ性能が悪かったんだけど、そこに関しては補う予定があるとのことで安心したぜ。

 

◇エンドコンテンツの予定

ブルプロの基本的なエンドコンテンツは「武器~イマジン作成」になるらしい。
文章的には、モンハンの装備作りや装飾珠作りのようなイメージかな?

 

あと、各レベル帯ごとにLvや装備を制限した状態で競争するコンテンツを設けるとの1文もあった。
これについては、話を聞いてもイマイチ想像できないが、インタビューから垣間見える開発姿勢を考えれば十分期待できそう。

 

PvPは、正式サービスを開始してもしばらくの間は実装する予定がないと聞いて安心したぜ。
そのうち追加するかも…程度で、少なくともメインのコンテンツにはならなそうだ。

(ソース:電撃)

 

◇アートディレクターはテイルズ関係者

ブループロトコルのアートディレクターは、テイルズシリーズで有名な奥村大悟さん。

【参考リンク】奥村大悟 - Wikipedia

 

CαTを遊んだ身としてはなるほど!納得のグラフィックだった!」という感想だ。
キャラデザはもちろん、町の雰囲気などの中にすごく「テイルズっぽさ」があったからな~!

 

ちなみに奥村大悟さんが生みだしたテイルズのキャラクターとしては、TOAの六神将(アンリエッタ&リグレット)、TOZのアリーシャ&デゼル、TOBのマギルゥなどが挙げられる。

 

ブループロトコルでも、個性的で可愛いキャラ&カッコイイキャラを生み出してくれそうだ…!

 

◇ビルド関連はCαTとは別格の自由さに!?

☆各クラスのスキルは基本のタクティカルスキル4つだけでなく、増やす予定があるらしい!
キー入力に対応して実質12種類のスキルになる予定とのことで、アビリティによるスキル強化も含めば、格段に自由度は上がりそう。
(ソース:ファミ通)


☆ちなみに、同じイージスファイターでもビルドによって多少個性が分かれるようにするというような内容も書かれていた。


ビルドについては、どのネトゲでもテンプレが生まれるものだけど、使い分けできる程度の幅がないと飽きやすい要素だから大切だ。


武器は、スキルに対応したオプションを作る予定もあるというような文章があった。これは重要な情報だと思う!

CαTの時点で武器にもアビリティは存在してたんだけど、武器のアビリティ=PSO2でいう特殊能力(ステを強化するだけのもの)にすぎないと考えていた。

→それが、PSO2でいう潜在能力のようなオプション(スキルなどを強化するもの)も含まれるとなると、自由度が大きく変わってくる。

 

「装備とスキルビルドの組み合わせを考える楽しさ」をちゃんと用意してくれそうなので良かったぜ。
文中でディアブロの名前も出ていたから、CαT時点での「自由度が低い」という感想はどうやら間違っていたようだ。

 

クラフト時に「装備の能力がランダム決定される要素」もとり入れるとなれば、かなりゲーマー心をくすぐるシステムになっていくはず…!
(ソース:Gamer)

 

◇キャラクリの追加予定

①髪パーツが増え、髪揺れにも対応
②メイク実装
③アクセサリ実装
(ソース:Gamer)

 

髪揺れ対応は嬉しいな!
メイクやアクセサリが増える予定となると、やはりPSO2を連想する。

ただ、あまりにも「アニメ調の世界観を守る」ことにこだわりすぎているのが唯一の不安要素だ。
「自由度の高さ」と「アニメっぽさ」はどうにか両立できないものなのだろうか…?

 

キャラクリの面白さ=自由度の高さだし、類似ゲームであるPSO2は「メカ・奇天烈なキャラ・男の娘・人外の生命体・獣人」など、何でも作れるからこそ見た目ゲー(キャラクリゲー)として評価されている。

 

「細かい表情の破綻や世界観の崩壊につながるから○○は実装しません」と言われても、実際のプレイ時にそこまで神経質になるプレイヤーは多くないんじゃないか?というのが俺の感想だな~。

多少の破綻は気にせず、自由なキャラクリをできるようにしてくれた方がずっと嬉しい。

 

※一応「他のプレイヤーと差別化したい」という気持ちに配慮して、現在色々と検討してくれているらしいので、全く要らない心配になる可能性もある。

 

◇他の感想

☆正直、5年前からプロジェクトが動いていたという話には驚いた。
バンダイナムコかなり力を入れている新規IPなんだろうな!

 

盛りだくさんの新情報はもちろん、ゲームスパークの記事に書いてあった「ブルプロの開発スタッフにはネトゲ経験者が多い」という一言も気になったぜ。

…たしかに、インタビュー記事の内容からも、運営の熱意や配慮が十分伝わってくる。

 

☆ちなみに皆は[クローズドαテストのフィードバックレポート]はもう読んだか?
このフィードバックレポート各インタビュー記事を読むと、ブループロトコルの正式サービス開始が待ち遠しくなるぞ!

 

☆今後はアルファテストのアンケート結果を元にじっくり開発し、クローズドベータテストを正式サービスに近い状態で行う予定らしい。

 

ぜひベータテスト遊びたいな!